小説家を目指す方へ

なぜ個人のポータルサイトが必要なの?

近年、個人が自分をプロデュースし、ブランド化する事が重要になっています。ダンサーやスポーツマンは、動画を撮影してYouTubeやInstagramで公開することで、ファンを増やす時代です。様々なSNSやブログ、コンテンツ投稿サイトに記事を投稿して、自分を世界にアピールすることで、自分をブランド化し、新しい仕事を得たり、企業にスポンサーになってもらったり、自分の作品を販売したりしなければいけない時代になってきています。

自分のコンテンツを投稿できるサービスは年々増えていますが、それぞれに自分のコンテンツを投稿しているので、個人の価値が複数のサービスに分散されてしまっています。その分散された価値をつなぎ合わせ、ネットワークを構築することが出来れば、個人の価値は増幅されます。そのネットワークの構築に、核となる個人のポータルサイトが必要になっているのです。

ネットワーク

ヒトイスで個人ポータルサイトを作ると、効率や効果が大きい

「小説家になろう」や「note」、その他のブログサービス(「アメーバブログ」や「はてなブログ」など)を利用していている人は多いのではないでしょうか。ヒトイスで個人ポータルサイトを作ると、小説を投稿したこと、noteにコンテンツを投稿したこと、ブログに記事を投稿したことをヒトイスが自動でキャッチし、ヒトイスのアクティビティ一覧や、タイムライン、ブログ記事一覧などに自動で本文へのリンク付きの一覧と、コンテンツの書き出し部分が表示されます。

また同時に、自動でTwitterの@hitois_netアカウントや、Facebookの@hitois.netページに通知が飛びます。小説を投稿したことをTwitterでお知らせする方は多いのではないでしょうか。ヒトイスで個人ポータルサイトを作ると、「小説家になろう」に小説を投稿したことを、ヒトイスが自動で検知して、TwitterとFacebookに通知します。Twitterに関しては、@hitois_netアカウント以外に、あなたが今持っているTwitterのアカウントにも自動通知します。

ヒトイスは各サービスの核となる個人のポータルサイトを作ります。あなたのことを知った方が、ポータルサイトであなたの様々な作品、ブログ等での活動を知ることができ、よりあなたのことを知って、ファンになってくれるでしょう。

ヒトイスの始め方

ヒトイスの利用はとても簡単です。Googleアカウント(Gmailのアドレス)をお持ちであれば、すぐにGoogleアカウントでログインして、自分のポータルサイトを作ることができます。

まずは、ヒトイスのどのページでも結構ですので、画面上の「アカウント作成」をクリックします。

アカウント作成

Googleのログイン画面が表示されるので、Googleアカウントでログインします。

ポータルサイトのアドレスを決める必要があります。アドレスは、○○○○.hitois.netの形式となります。○○○○の部分(文字数は自由)を決めて、入力してください。

ヒトイスは18言語に対応していますので、メインで使用する言語を指定する必要があります。この記事を読んでくださっている方は日本語がメインだと思いますので、「日本語」を選んでください。

アカウント作成画面

これでもうポータルサイトの枠組みは出来ました。ヒトイスは様々な通知をメールで行いますので、no-reply@kinois.netというアドレスからGmailが届いていることを確認してください。迷惑メールに入っているようでしたら、Gmailでno-reply@kinois.netを連絡帳に登録すると、迷惑メール扱いされないようになります。

プロフィールを書きましょう

ヒトイスは個人のポータルサイトを作って、個人の魅力を世界に発信するサービスです。プロフィールは重要ですので、しっかり作りましょう。もちろん、人に見られたくないことは書かなくて良いです。多くの人に知ってほしい自分のことを書きましょう。

ヒトイスで個人ポータルサイトを初めて作成したら、最初はそのポータルサイトのトップページが表示されています。画面上の「メニュー」の中の「プロフィール」を押します。PCやタブレットでは画面左にメニューがあります。スマートフォンの場合は下にスクロールすると画面最上部にメニューバーが表示されるので、タップするとメニューが展開されます。

「基本」は名前やプロフィール画像、ニックネームなど、基本的な情報を登録できます。 「紹介文」はあなたを紹介する文章をしっかり書くことをおすすめします。長すぎず、短すぎずを意識してください。その他のプロフィールも出来るだけ書くようにしてください。

プロフィール画面

プロフィールとしては、この「プロフィール」ページ以外にも、お気に入りやポートレイト、自慢なども登録することが出来ます。メニューの中にそれぞれありますので、投稿できることがあれば登録しておきましょう。あなたのポータルサイトを訪れた人が、あなたについて詳しく知りたいときに、プロフィールがたくさん書かれていると、よりあなたに興味や親近感を持ってくれます。

小説投稿サイトとの連携の仕方

現在ヒトイスでは、「小説家になろう」と連携が出来ます。連携登録しておくと、「小説家になろう」に小説を投稿したら、あなたのポータルサイトのトップページやタイムラインに本文へのリンク付きタイトルや、小説の書き出し部分が掲載されます。

「カクヨム」や「アルファポリス」と言ったサービスとは現在連携出来ませんが、登録しておくことで、ポータルサイトのトップページにリンクが掲載されます。

「小説家になろう」との連携や、「カクヨム」「アルファポリス」などへのリンクをトップページに掲載する方法は簡単です。メニューに「Webサイト」という項目がありますので、クリックしてください。「+追加する」というリンクがありますので、クリックします。

「Webサイトを追加」という画面に遷移しますので、URL(アドレス)に、「小説家になろう」、「カクヨム」「アルファポリス」といったサービスの、自分のマイページのアドレスを入力してください。タイトルも必須ですので、「小説家になろうマイページ」といった感じで、見分けがつくタイトルを入力してください。後で編集することも出来ますので、難しく考えられずに分かりやすいタイトルを入れてください。

概要は簡単な説明です。必須ではありませんが、分かりやすいように記述することをおすすめします。

Webサイト登録画面

これだけで、「小説家になろう」との連携は完了です。ポータルサイトのトップページにアクセスしてみてください。「メニュー」の「ホーム」をクリックするとトップページに遷移します。すぐには反映されない場合もありますので、一度トップページにアクセスしてまだ小説が表示されていない場合、5秒ほど待ってもう一度トップページにアクセスしてみてください。画面中のアクティビティ一覧や「Webサイト」欄に登録したWebサイトと、最新の小説が表示されているでしょう。

また同時に、「小説家になろう」に小説を投稿したということをTwitterの@hitois_netや、Facebookページの@hitois.netに自動通知します。

ブログ

ヒトイスにはブログを書く機能があります。他社のブログサービス等とは違い、設定などは何も必要ありません。「メニュー」の「Blog」を選んで「+投稿する」をクリックすれば、すぐに記事を書き始められます。

また、既に他社等のブログを書かれている人は、ヒトイスのブログに乗り換える必要はありません。「小説投稿サイトとの連携の仕方」で紹介した方法で、あなたのブログのトップページのアドレスとタイトルを「Webサイト」機能で追加するだけで、外部のブログへの投稿をヒトイスが自動で検知し、トップページのアクティビティ一覧やWebサイト欄、そして、「Blog」のアーカイブに記事が自動で表示されます。

例えば既に「アメーバブログ」を利用している場合、ヒトイスの「Webサイト」にそのアドレスとタイトルを追加するだけで、「アメーバブログ」に記事を投稿すると、ヒトイスは自動で検知して、ポータルサイトに反映します。

また同時に、「アメーバブログ」に記事を投稿したということをTwitterの@hitois_netや、Facebookページの@hitois.netに自動通知します。

出来上がるポータルサイトの例

こちらは小説家「風富来人」様のポータルサイトです。是非ご参考にしてください。

運営への質問の仕方

ヒトイスには、「hitoisの使い方教えて」というコミュニティがあります。こちらのコミュニティに参加することで、中の人や使い慣れた人に使い方などの質問をすることが出来ます。

ヒトイスの使い方教えてコミュニティ画面

ヒトイスの集客の仕組み

ヒトイスは、SNSとホームページビルダーサービスのハイブリッド型サービスです。

SNSは投稿時の拡散力がとても大きいですが、1つ1つの記事がアドレスを持たないため、Googleなどの検索エンジンに記事がヒットすることがありません。あくまで瞬間的な拡散を狙ったもので、投稿から数日経てばアクセスは無くなります。

一方のホームページビルダーサービスは、記事1つ1つがアドレスを持つので、投稿した全ての記事がGoogleなどの検索エンジンで検索されます。蓄積型(ストック型)とも呼ばれ、投稿後何年もアクセスがあり、記事を沢山投稿すればするほどアクセス数は増えます。

ヒトイスは、このSNSとホームページビルダーの両方の特徴を兼ね揃えています。記事投稿時の拡散力があり、記事1つ1つはアドレスを持つ蓄積型なので、投稿後何年も検索されてアクセスがあります。

また、ヒトイスは記事1つ1つを単体で読むことも、多くのSNSが採用しているタイムライン方式で読むことも出来ます。ヒトイスで作成したポータルサイトには、「タイムライン」というメニューがあり、誰でもタイムライン形式で記事を読むことが出来ます。また、ヒトイス全体のタイムラインを見る機能、「hitois follow」という、フォローしているユーザーのアクティビティをタイムライン形式で閲覧できるスマートフォンアプリもあります。

ヒトイスは様々な閲覧方法を提供することで、検索にもヒットし、また、閲覧者が自分にもっとも合った方法であなたのコンテンツを見ることが出来るようになっています。